ISO9001並びにISO14001が2015年9月15日に、規格改定がされました。

取得企業は、2018年9月14日までに、移行の手続きが必要です。

弊社では、移行に関する説明会を開催したり、マニュアルを初めとする、文書類の変更の

お手伝いを行っています。

安く、早く、簡単に、をモットーに実施しております。

お気軽にお問い合わせください。


電話:077-587-8878
FAX:077-587-8877

指導チーフ板倉 携帯 090-3057-4670 (24HOK)
 昨日、野洲文化ホール内 「やすコミセン」にて 「ISO9001:2015」及び「ISO14001:2015」

の改訂説明会を開催いたしました。

午前・午後の部合わせて60名のご参加をえました。

「明示的な要求事項の削減」や「付属書SLの使用による文章の共通化」 他

多数の変更点に学んで頂きました。

特に大きな変更点は、SWOT分析の導入だろうと判断しています。

今後も、セミナー継続していきます。

また、ご依頼頂ければ「出張セミナー」も行っております。

お気軽にお問い合わせください。
新規格は、「付属書SL」を共通要素として構成されています。他に使用されているのに

ISO 22301:2012  BCMS
ISO 20121:2012 イベントサステナビリティ
ISO 39001:2012 RTSMS
ISO 45001:2016  OHSMS

 等がそれに該当いたします。

また、章立てが5章構成(QMS)だったのに対して、4章から10章の7章になりました。
私は、新規格の説明の中で、まず、SWOT分析を理解して頂くことに
しています。

この新規格が、以下に経営戦略とマッチングしたものかが
ご理解頂けると確信しております。

                                                        孝一
 2015年9月にQMS}ISO9001:2008及び{EMS}ISO14001:2004の規格が

大きく変更されました。

主な変更点として(QMSの場合)

 ①章立てが、5章から7章に増加しました。
  4.組織の状況
  5.リーダーシップ
  6.計画
  7.支援
  8.運用
  9.パーフォーマンス評価
  10.改善
 
 ②付属書SLの採用: MSの固有の要求事項と共通した要求事項を(付属書
  SL)を採用された

 ③明示的な文書化した要求事項の削減:文書化の要求事項が減少した。
  品質マニュアルの作成要求はなくなった。「文書化した手順書」の作成
  要求もなくなった。
   だからといって、なくてもいいのか?
  そのかわり、「文書化した情報」の維持・保持の要求が新たに生まれた。 

 ④リーダーシップの強化:「QMSの有効性に説明責任を負う」要求事項は
  他人への権限委譲ができず、トップ自らが実施すること。

  その他、多くの箇所で前規格との相違が見られる。どのようにすればよい
 のか、大いに議論すべき所です。

 もう少し詳しくお知りになりたい方は

 1.規格改定 愛知セミナー 平成28年3月18日(金)
  ①1部 ISO9001:2015 規格改定説明  9:00~12:00
  ②2部 ISO14001:2015 規格改定説明 13:00~16:00

 2.規格改定 野洲セミナー 平成28年3月17日(金) 
                    平成28年4月14日(木)
  ①1部 ISO9001:2015 規格改定説明  9:30~12:30
  ②2部 ISO14001 :2015 規格改定説明 13:30~16:30 
 
 いずれも、規格改定内容、新・旧比較、マニュアルや文書の作成方法等に
ついて、分かりやすくご説明いたします。

 詳しくは、当HPの連絡の欄よりお入り頂き、ご確認お願いいたします。
 ご要望が多かった、ISO改訂 愛知セミナーを開催いたします。

開催日時:平成28年3月18日(金) 

  1部 ISO9001:2015 規格改定説明   9:00~12:00
  
  2部 ISO14001:2015 規格改定説明 13:00~16:00

  新・旧規格の対比、新規格要求事項の解釈、新規格のの主な変更点等について

  また、マニュアル作成や各様式作りのアドバイスもいたします。

開催場所  「長久手市文化の家」

        愛知県長久手市野田農201番地    電話:0561-61-3411

参加費用  1部または2部単独受講の方   ¥5,000-(税含む)

        1部+2部受講の方        ¥10,000-(税含む)

        受講当日の拝受いたします。

講   師  板倉 孝一 (IRCA Provisional Auditor) が行います。


お問い合わせ先    株式会社 イール

              電話:077-587-8878

              FAX:077-587-8877

                                 mail: itakura2@chive.ocn.ne.jp
 
 ISO取得企業様ならご存じの規格改定が昨年行われました。                        

ISO9001:2008(品質)、ISO14001:2004(環境)を初めとして、BCMS、ISMS、RTSMS、OHSMS

等も「付属書SL」にて共通かもはかられています。

2000年版の大幅な変更に匹敵するものだと言えます。

大きな変更として、

①トップマネジメントの説明責任の重要性

②SWOT分析の導入

③マニュアルの要求の削除

④管理責任者任命の要求削除

 等「明示的」な要求事項の削減が盛り込まれています。

規格改定の説明セミナーも開催しております。

ご参加お待ちしております。

 ㈱ イール
 板倉 孝一

 平成26年3月認定(第2回)において、70社が新たに認定されま

した。

 

 弊社は、その内の約30%にあたる、22社の申請のお手伝

 

いをさせて頂きました。

 

 平成26年度第1回は 平成26年5月中旬~平成26年7月中旬

の予定らしいです。前回は、年末~年始の時期でもあり、

業務繁忙の中、パスされた企業様もおられたことと思います。

 

 認定を受けますと、綜合評価落札方式の「企業の施工能力等」

または「地域・社会貢献」の項目で加点対象となり有利です。

 

是非この機会に、早く、安く、確実に、を基本に活動している

株式会社イールにお任せください。

お問い合わせは、当HPお問い合わせ窓口より

 

                                     行陽、

 

 

 

 

 

 

 

 

 ISO9001:2008(品質マネジメントシステム) および ISO14001:2004(環境マネジメントシステム)

は、2015年において改定されます。

ISO9001:2015においては、2000年版発行時と同様に「大改定」と呼べる改定になりそうです。

 

 弊社では、現在情報を収集中で、可能な限り早く、お客様にお伝えできるよう

活動しております。

 

 また、前回同様に「改定版無料説明会」も実施いたしますので、ご期待ください。

 

                                                    行陽

i

 

 本来建設業にとって、「品質」や「環境」より重要な「労働安全衛生」が加点対象ではありませんでした。

 しかし、青森、長野、山梨などでは、労働安全衛生を加点対象にしていました。

最近では、三重、山口、宮崎でもその動きがみられています。

 

 既に国土交通省発注の工事では、OHSMSの取得を問われるものも出始めており、OHSMSの

勉強会でCPDSのユニットが取れるなどの特典も始まりつつあります。

 

 OHSAS18001は、規格要求事項がISO14001(環境)とほとんど同じといっても過言ではありません。ということは、環境ISOを取得している企業であれば、非常に馴染みやすいシステムであると言えます。

取得についてのお問い合わせは、弊社HPよりお入りください。 

 

 皆さま明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

今後、大きな動きがあるのに、「OHSMS」(労働安全衛生マネジメントシステム)

がります。

QMS(品質)、EMS(環境)と同様に 建設業においては 入札時に有利になることが

流れとなってまいりました。

 

OHSMSの国際規格としては、「OHSAS18000」があります。

EMS(環境)の規格とは、双子の規格といわれるように、内容はほとんど違和感がないです。

 

お知りになりたい方は、弊社HPのお問い合わせ窓口より、お入りください。

 

                                                 行陽