2014年1月アーカイブ

 本来建設業にとって、「品質」や「環境」より重要な「労働安全衛生」が加点対象ではありませんでした。

 しかし、青森、長野、山梨などでは、労働安全衛生を加点対象にしていました。

最近では、三重、山口、宮崎でもその動きがみられています。

 

 既に国土交通省発注の工事では、OHSMSの取得を問われるものも出始めており、OHSMSの

勉強会でCPDSのユニットが取れるなどの特典も始まりつつあります。

 

 OHSAS18001は、規格要求事項がISO14001(環境)とほとんど同じといっても過言ではありません。ということは、環境ISOを取得している企業であれば、非常に馴染みやすいシステムであると言えます。

取得についてのお問い合わせは、弊社HPよりお入りください。 

 

 皆さま明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

今後、大きな動きがあるのに、「OHSMS」(労働安全衛生マネジメントシステム)

がります。

QMS(品質)、EMS(環境)と同様に 建設業においては 入札時に有利になることが

流れとなってまいりました。

 

OHSMSの国際規格としては、「OHSAS18000」があります。

EMS(環境)の規格とは、双子の規格といわれるように、内容はほとんど違和感がないです。

 

お知りになりたい方は、弊社HPのお問い合わせ窓口より、お入りください。

 

                                                 行陽

 

2014年の方向性

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