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家屋調査
家屋調査とは?
公共工事、又は民間工事の際に家屋調査が必要な場合が近年増えて来てます。
特に、民間工事での要望が増えてきているのではないでしょうか。
その背景には、解体工事による近隣家屋や近接する構造物への「影響」に関するトラブルが多発しているということも事実です。
家屋調査のメリット
調査資料を元に、施工業者と近隣住民の双方が工事による影響を確認できるため、工事中や工事後の近隣トラブルを回避する有効な手段となります。
調査項目
① 家屋全景
② 外壁の亀裂
③ 内壁の亀裂
④ タイル貼りの部分の亀裂
⑤ 内壁と柱、回縁などの隙間
⑥ 柱、鴨居などの傾斜
⑦ 建具の建付け状況
⑧ タタキ、布基礎などの亀裂
⑨ その他状況に応じて必要と思われる所
調査方法
写真は、必ず撮影対象箇所を指示棒により指示し、次の内容を明示します。
家屋調査の流れ

1.調査計画の策定

工事内容を確認し、施工現場週辺を現地踏査して、調査範囲並びに調査方法を検討します。

2.調査日程の調整

施工業者様との調査計画の打ち合わせの際に決定させて頂きます。

3.事前調査の実施

2人1組で調査し、1棟あたり(木造家屋100㎡〜300㎡)約1時間から3時間前後で完了となります。 撮影機材はデジタルカメラ又はフィルムカメラをご用意いしてますので、ご要望があれば申しつけ下さい。 撮影した箇所は、現地で作成する配置図に図示して記録します。

4.家屋損傷箇所のデータ整理

現地で撮影した写真と配置図を整理し、写真帳を作成いたします。

5.工事後調査

工事前に調査した箇所を再測定し、工事前と工事後の変化を確認する作業です。工事前の調査と同様に調査箇所はすべて写真に収めます。 この調査の目的は、工事前と工事後の近隣家屋への影響の有無を比較する基準となります。

クラック測定

クラック測定

水準測量

柱傾斜
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折り返し、担当者からご連絡させていただきます。


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